平 安 神 宮
さて・・。
今回泊まったホテルは平安神宮のすぐ近くにありました。
夜になると、部屋の窓からライトアップされた平安神宮の赤い風景が見えます。
夜桜コンサートなるものも催されているようで・・・。
「行きたい・・・」
「もう遅いから、外出はダメ(==)疲れてるんだから、寝なさい。また倒れて入院はやめてよね」
「・・・・・・(;;)」
そんなやりとりが続くこと二晩。
やはり体は昼間の活動でかなり疲労困憊で(;;)
明日と言う日を動きたかったら、やはりおとなしく体力回復に努めるしかないのですねー(ToT)
ああ、人間健康な体・・・これが大切。
そんなわけで・・・。
関東に帰る当日、朝一番でようやっと平安神宮に行く事にあいなりました。

平安神宮。
平安京遷都千年を記念して・・・、桓武天皇を祭るため明治28年完成。
有名な時代祭りも、こちらの完成のお祝いに起源を発したお祭りとか・・・。
そう、なかなかに歴史がありそうでいて、実はかなり新しいスポットなのです。
遷都の勅令もなしに、天皇が江戸・・・東京に居を移してしまってから・・・
なんとなく元気をなくしていた京都に活力を与えるため、
地元の有志たちが作った・・・という背景があったりする神社でございます。
さすが何度も灰燼にきしても、不死鳥のごとく復活してきた千年王城。
地元の方たちの逞しい気質を感じるものでございます・・・。
この建物は入り口「応天門」
ここを潜り抜けると・・・、

中央の本殿と、左右に白虎楼、青龍楼が立ち並びます。
上の写真のアングルは、青龍楼前から本殿(右)と白虎楼(左)を望みます。
白虎楼の背後には、庭園の桜が(^^)
拝観は自由で、無料。
庭園の「神苑」の拝観は600円で、行った時は桜と藤の季節でしたが・・・。
以前、立ち寄った事がありましたので、今回はパス。
ええ、帰りの時間まで有効に使わなくては(;;)
ああ、返す返すも、もっと頻繁に気軽にこの地に来られれば良いのですけども・・・(;;)
でもって、こちらが青龍楼。


二枚撮ってる所・・・、
名前に惹かれたのがその理由(^^;)
ああ、ミーハー・・・。
朝日の後光が眩しいです。
こちら平安神宮の建物は、
平安京の大内裏。
朝堂院を8/1スケールで再現したもの・・・だと言います。
つまり、この八倍の大きさと考えて・・・
在りし日の平安京を偲ぶよすがになるわけです。
やはり・・・古代日本の都市建築・・・
赤・・・なのですねー。
と・・・、
平安を堪能する間もなく、
次のスポットへ移動なのでございました(;;)
ああ、もっと何日も時間に余裕があれば・・・。