法住寺
(三十三間堂)
一年ぶりに降り立った京都駅・・・。
・・・・・・・・・さ、寒い(==;)
気温はまったく上がりません、真冬に逆戻りの状態です。
二回目の桜の開花予想はとっくに過ぎているのですが・・・
この状態では、桜の花とのご対面はあまり期待できませんね(;;)
墨染の桜などは他の桜より、開花が遅いですもの・・・。
さめざめ。
もっと頻繁に京に来られれば、こんなに悩まないで済みますのにねぇ。
などと、嘆いている間も惜しい時間のない旅(^^;)
毎度のことながら、時間、体力、財力のすべておいて余裕なんてありません(><)
とにかく動かなければっっ・・・体も凍ってしまいますね、この寒さ。
京都タワー前のバス停は、旅行シーズンゆえか、
いつもに増して大混雑(−−)
トップバッターとして白羽の矢を立てたのは、京都駅からもほど近い
法住寺こと三十三間堂です。
遙か3 譲くんプリン(またはドリアか天ぷらか)のオーダーイベント
もしくは、一周目二章 九郎さん捕獲ポイントですね(^^)
100番のバスか、206か208のバスで行けるようですが・・・。
大混雑の上、同じルートに清水寺があるのでバス停は長い行列。
二台目のバスにようやく乗り込めました。
ぎゅうぎゅうのバスに揺られること7分ほど。
「博物館三十三間堂前」のバス停で下車。

横断歩道を渡ると、大きな看板の案内が・・・。
矢印に従って、進みます。
ところが、入り口で・・・

あみゃ(^^;)
どうやら仏像さんの数体は、修復中でお留守のようです。
でも、ここまで来たからには見学せねば・・・と突入。
拝観料600円です。


おお・・・
確かに長いですわ。
成人式の通し矢・・・
着物きたお嬢さんたちが、凛々しく弓を構えたりする姿はニュースで見た事がありますが・・・、
弓矢の競技場になれるくらい長い建物です。
正式名称は、蓮華王院 国宝です。
後白河院の「法住寺殿」の一角に、平清盛が寄進したのがこの建物。
遙か3の時代に描かれた建物は既に火事で消失。
現在何度か修復されつつ、鎌倉時代の1266年に再建された建物だそうですけど・・・
木造建築は、西洋の石造りと違って地震、火事で失われることが多いので
700年近くまだ保存されているのは、とっても貴重です(^^)
建物を支える柱が33本あることから、通称三十三間堂。
長さは約120メートル、
中には1001体の観音像がずららーっと・・・壮観です。
その中には、有名な雷神風神像もあります。
館内はもちろん撮影禁止です。

パンフの雷神像
1001体もある観音様の顔はそれぞれ違うので、
探せば中に、会いたい人に似た顔立ちがある・・・と
言い伝えがあるのも頷けます。
が・・・
本当にたくさんあるので、
前の一列、二列まではよーく見えますけども
五列目くらいのお姿は・・・
本当に真剣に探さないと、遠目になってしまいますねー。
内陣には、このたくさんの仏像の他に、通し矢の時に使う弓や矢に関係する展示も多いので・・・
やはり三十三間堂としては、九郎さんより譲くんスポットの色合いが濃い
・・・かもしれません。

ありがたいことに、桜も咲いていました。
京都の全体的にはまだ二、三分咲きなのですが
木によっては既に満開(^^)
満開の桜から覗く、三十三間堂
とりあえず、第一ポイント コンプです。
次はこの近くは・・・、
ふむ、
弁慶さんか、ヒノエくんかですねー・・・。
今回、遙か3ルートが増えてます(^^;)