遙かにハマリ、毎年 旅行するものの・・・
時間に余裕がなく
無理なスケジュールで少ない体力削った挙句
ついには、去年 吉祥院天満宮で気絶するに至り(−−;)
これはもう、移住するほか道なし!
と・・・、部屋を借りて三週間のぷち移住を決行
ええ、もう何とでも呼んでください(;;)
遙かに魂食われたオンナの、移住記録です
移住記本編はこちら
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ついにぷち移住決行
とりあえず、ブログなど立ち上げです。
今日は午前中は、宇治へ行きました
まだ寒いので、桜も三部咲き・・・
大好きな茶団子を買って、帰りました。
洛中に戻って・・・さて、どこへ行こう?
西本願寺前の、風俗博物館に行きました・・・
今の公開は、女三の宮降嫁・・・でも???
館内に入ると、雰囲気が(@@)?
「あのう?今日は・・・休館日・・・ですか?」
訊くと、
「そうじゃないんですよ。ほら、今NHKの撮影中で・・・いつものようにご覧戴けないので
これでよければ、入館料はいりませんので、どうぞどうぞ」
お言葉の通り、館内の半分でNHKさんがカメラ担いで撮影中・・・
では、お邪魔にならないように、堪能させて頂きます(^ ^)
館内を出たのは、夕方の四時
これから拝観できそうな博物館は・・・移動の時間を考えると他にはなさうです
ふむでは・・・と、そのままてくてく
目指すは、九郎さんたち源氏歴代の京での拠点
井戸・・・も、もうないので、その後・・・に建つ石碑です。
では、景時さんの京邸もこの近く?
探してみても、この石碑みたいな跡すらなさそうなので・・・
屋敷があった・・・という櫛笥小路あたりを彷徨ってみます
何か残っていればいいのですけどねー・・・というか
こんな何もない普通の道まで、うろつくあたり・・・
今日の歩いた歩数は、16067・・・
十万歩越えてます
いやあ、これは健康になれそうです
さて、明日は土曜日
どこへ行きますかねー
壇ノ浦や、熊野は今回無理として、せめて1のポイントだけでもフルコンプしたいものです
で・・・毎年通っても、まだ制覇できずにいるのが
桂と、そして将軍塚、船岡山、双ヶ丘・・・桂以外は全部山
山シリーズ・・・
体力もさることながら、一人旅ゆえ・・・あまり寂しい山道を行くのも
少し躊躇するものが・・・
で、この中でも比較的、簡単に登れそう?なのが
将軍塚
そうだ、京都へ行こう・・・
な、JRのCMでお馴染みの、円山公園のしだれ桜・・・
あの公園の、裏が将軍塚なのです
土曜日なら、人もハイキングとかしてて、それほど寂しくないかも
ええ、なにも足で登らなくても、ドライブウエイを使えば車であっさり登れる夜景ポイントらしいのですが・・・
はい、車の運転・・・できません
なので、頼みは足しか・・・ごほごほ
蹴上駅からは30分かかるそうですが、円山公園からなら、15分ほどとか
明日から雨といいますし、行ってみますか・・・
円山公園に行くため、祇園社こと、八坂神社へ
京都に来て、初めての週末・・・
ものすごい人です(@@)
公園内も、お花見の人でごったがえし
肝心の桜は・・・五部咲きといったところでしょうか
そのまま進んで、長楽寺へ行きました
調度春の特別公開・・・建礼門院・・・壇ノ浦で助けられた悲劇のヒロインの肖像画が公開中です
一時は源氏の目を畏れて、墨で黒く塗られていたという肖像画・・・
なんとも歴史の悲哀です
遙か3では、「子供を託して、死んだ母親もいた」将臣くん談
で、既に亡くなったことになっておりましたが・・・
供養等です
ここから将軍塚へ・・・
でも、本気で山道でした
なにやら人が通る気配はなく
そうかと思えば、山で寝袋持って生活?している人の姿もあり・・・
徒歩15分とはいえ、お嬢ちゃんたちは絶対に一人で昇らないでくださいっ
車で行った方がいいです絶対に
なかなか身の危険を感じそうな寂しい道なので、息きらせつつ、一気に山頂まで上りました
学生時代ワンゲルに入ってて、山慣れしているのが良かったかも・・・と初めて思いました
山頂は大日堂がありました
息切れしながら
すいませーん、拝観お願いしますと・・・顔を窓口に覗かせると
「・・・・・・まさか、歩いて来たのかい?若いお嬢さんが一人で?」
大日堂の同主さんは、とても親切な方で、びっくりなされてました
普通はやはり、車で来るか・・・ハイキングでも、お年寄りとか、家族連れがほとんどで
女一人で歩いて来たのは珍しいようです
はい、くれぐれも世のお嬢ちゃんは真似しないでください
帰りの道も丁寧に教えてくださって、大日如来さんも拝観させてくださいました
「仏さんのお顔は、どう見えるかい?」
長いこと風雨にさらされた顔は、すっかり磨耗しているのですが
なにやら暖かい慈悲深さを感じるのです
「それはあんたの心がまろやかだからだね。心が荒れていると、この仏さんの顔は厳しく見えるんだよ」
へー・・・そうなのですか
だったら嬉しいですけども・・・
でも本当に、やわらかな感じの仏様なのできっと誰が見てもそう見えるのでしょう
「今は誰もいないからアンタに貸切だからね、ゆっくり見て回るといい」
天真くんが立っていた、あの岩がある展望台のある庭園へは500円です
夜景スポットで、大文字山の山焼きの時は2000人が押し寄せるとか・・・
あの岩は、この塚の土の下に埋まっているそうです
庭園も一人も人がいません
京都を一望する気色を独り占めです
親切な堂主さんに、人生は積み重ね・・・とか
いろいろお話を聞かせてもらってから、下山しました
時間は、二時
一端、帰宅してお昼ごはんを食べて、近所をうろつきます
八坂神社を通過して・・・目に留まったのが
安井金比羅宮
穴を表から潜って、悪縁を切り、裏から潜って、良縁を結ぶとか・・・
きっちりトライ(^ ^)
幽霊の子育て飴を買ったり
六波羅蜜寺に行ったり、
冥界に続く井戸、六道珍皇寺に行ったりしてから・・・
五時・・・お寺めぐりタイムアップ
そのまま、新京極のあたりをうろついていたら・・・
また道に迷い・・・
白川通りの桜をめでつつ
八時に帰宅・・・
今日は万歩計
17370・・・そろそろ一日の走行が二万歩になりそうな勢いです
ぐったり
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さすがに毎日、走行距離10万歩以上・・・なので、そろそろひと休みしなくては
朝から小雨模様なので、今日はそれほど動かないようにしました
傘はいらないくらいの、曇り空
地下鉄に乗って、京都文化博物館へ
今日は、包丁実演があるのです
包丁って・・?こう書くと、何かデパートの実演販売な気がしますが。
11時半から開始・・・なので、十五分前くらいに会場に行くと・・・
もうすごい人だかり
しかも昔は銀行だった旧館のホールを利用した会場なので・・・
はっきり言って、並べられた椅子の席
最前列以外からは、まったく見えません
人の背中と頭だけって・・・
むむむ・・・
これは困るので、急遽脇に立って、立ち見で観賞です
でも・・・いまいち遠いっ
パフォーマンスは興味深いのですが・・・
なにしろ、まな板の前の鯉
その前で、包丁持って踊るんですもの(///)
踊りながら、鉄の箸で魚を押さえて切り身にする
ラストは、扇に載せた桜の花弁を撒き散らして会場は拍手喝采・・・
これはもう少し、前でじっくり見なくてはっ
と・・・次の実演 一時半まで博物館を観賞して時間を待ちます
今回、博物館の特別展は「京の食文化」
1000円の入館料は、少し貧乏人にはキツイのですけど・・・
とりあえず神饌から、江戸の食事までの関係が展示
なかなか興味深い内容でしたが・・・かなりあちこちでも似た展示を見てきたので
それほど新しい発見はなくて(TT)
常設展示も見て・・・そろそろ一時
三十分前に会場入りして、前の席をゲット・・・と思いきや
既に・・・、いい席は荷物が座席の上にずららっと並んで置かれていて・・・
そうでしたか(TT)
本人がいなくても、荷物だけ並べて席とりするって方法があったのですね
それでもなんとか最前列の一番端に座席確保
再度チャレンジ
じっくりと観賞・・・・・・・・・
道長の時代くらいに確立して
このお魚は、食べるんじゃなくてパフォーマンスを見て宴の座興にするものだとか
だからダンスするんですね
座ったまま、包丁と箸持って魚の前で踊る踊る
なかなか楽しい座興かも
さばかれた魚はこんな感じ
ラストに散らされた桜の花弁が、春ぽいです
そのまま・・・
博物館を出ると
こち
・・・ちりめん雑貨のお店でした
その他、石黒香舗など眺めつつ、錦市場へ
豆乳で作ったドーナッツのお店「こんなもんじゃ」
思わず並んでしまいました
ちびドーナッツが十個で二百円
お買い得です
あつあつ・・・調度お腹がすいていたので、完食
ほんのり甘い風味で、ふかふか
りんりん堂のめろんパンくらい、ヒットなお味
空も晴れ間が覗いて・・・そのまま夕方に帰宅
今日は万歩計
6000歩
いつもの半分以下です
少し・・・体休めなくてはですものねー
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円山公園のしだれ桜も、随分と花が開いてきました・・・
周辺は相変わらず、お花見客と、屋台でにぎやかです
今日は、清水寺で青龍会(せいりゅうえ)です
二時から始まると聞いて、ゆっくり目に家を出ました
ええ・・・いいお天気なので、午前中はお布団干したり、お掃除したり・・・
清水寺の周辺は、「舞妓変身スタジオ」・・・よーするに舞妓さんのコスプレをさせてくれるお店が多いので、
変身したお嬢さんたちと、随分とたくさん遭遇できます
何で、本物ではなくコスプレ舞妓さんだと分かるかというと・・・、喋る言葉が普通のお嬢さん言葉だからです
「お父さん、早くこっちも写真撮って! あ、そうじゃない〜」とか・・・
でも、観光客にとっては絵になる風景(^^)
参道でお土産を見たりしてから、轟門あたりに着いたのが、午後一時・・・
青龍会が始まるには、まだ一時間
近くの手すりに座って、一時間ばかりぼーーーーっとしていたら、はっ
ジャ踊りな青龍です
清水の舞台から、音羽の滝の方へ境内をぐるりと回る龍さん
追いかけて、西門へ回りました
お土産屋さんの中まで、ぐるりんっと飛びながら、三年坂を下って・・・また昇ってくるんです
いやはや・・・なかなか見物でございました
「今日きてラッキーだったね」
観光客の大半が、今日青龍会があることを知らないようで
あちこちからそんな囁きが聞こえました
一端・・・お布団を取り込むため帰宅
少し休憩して・・・そろそろ四時
これからいけるスポットはないものか・・・と
門前にせっかく住んでいるんだから知恩院へ行こうかと・・・またてくてく
でも・・・四時で閉門(TT)
ミッドナイト念仏・・・(^^;)?
はて
そのまま再び、円山公園へ抜けて
帰宅です
晴れているせいか随分と気温が高くなってきました
少しずつ桜も開花が広がってきたようなので
明日はまた、少し足を伸ばして遠くへ行きますかねー
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夕方から天気が崩れるというので、今日は早く動かなければっ・・・と
最初のスポット、護王神社さんです
春の京都イベントカレンダーを見ると、今日にイベント・・・もといお祭りが行われるのはこことか
十時にたどり着きましたが・・・
なにやら、本殿の中で氏子さんたちがご祈祷中・・・
雅楽が漏れ聞こえているのですが、特に見学者にも分かる出し物がなさそうな・・・?
カメラ担いだ見学者さんたちの姿も、敷地内にはちらほら見えるのですが
小一時間ほどその場で待ちましたけど、何もなさそうなので・・・肌寒くなって
次のスポットへ行きましょうか・・・と
神社を出たその途端
うくく(@@)??
右の膝にいきなり痛み
いえ、持病とかないのです、膝には
足腰の護りの神社ですのに、お祭りの途中で帰ろうとしたからでしょうか?
とにかく、このまま歩けないのでもう一度敷地内に戻りましたら・・・
・・・・・・・・・・・・・??
今までの痛みが嘘のよーに、ころっと元通りの足に戻りました
これは・・・もう少しこの場にいろとの、お告げでしょうか?
勝手に解釈して、さらに少し待っておりましたら
本殿から神主さんたちが出てきました
そのまま氏子さんたちと、隣の京都御所へ行列が進みます
・・・なりゆきで、一緒について行くと
蛤御門を通って・・・
参列している わんこさん
暇している、赤ちゃん・・・
建礼門の前で祝詞を奏上・・・ふたたび、ぞろぞろと神社に帰って
調度お昼頃
氏子さんたちはそのまま昼食になったようなので、ここで神社を後にしました
もう足は痛みません・・・
なんだったのでしょう
とりあえず、ほてほて歩いて・・・
山田松の香木屋さんなど覗いて、堀川通りに出ました
お弁当を買って、てくてく・・・
二条城の隣、児童公園に来ました
公園内は、お弁当持ってシート広げる小さい子供つれのおかーさんたちがたくさん
お子様たちが大勢走り回って賑やかです
鵺さんの池と
鵺さんの神社
日の当たるベンチで、お昼ご飯にしました
大極殿あとの石碑やら、宴の松原の石碑など見て・・・北野天満宮へ
火之御子社さんにも詣でて・・・
ふと見ると、天満宮前のお豆腐屋さんに大行列・・・
どうやら二階がレストランになっている模様
お昼ごはんはもう食べたので、デザートに豆乳ヨーグルトをゲット
137円です
さて、ここまで来た目的は・・・
頼光さんにまつわるスポット
土蜘蛛塚・・なるものが、この天満宮の参道にある観音寺にあるのです
この中に・・・塚が祭られているのですが・・・
なかなかちょっと・・・怖い空気が
今日は少し、神経が過敏になっているのかもです
おどろおどろしている気がしたので、素早く次のスポットへ
もうひとつ、頼光さん関係の塚があるので・・・
千本通りのほうへ向かいました
閻魔堂さん
釈迦堂さん
ほてほて・・・ひたすら北上して
上品蓮台寺・・・ここに、頼光さんの塚があるらしいのですが・・・・
ごく普通のお寺さん
案内図もなく、訊こうにも人影はなく・・・頼光さんスポット、とりこぼし・・・(TT)です
やはり事前情報をもたないとですね
後から分かったのですが、こちらのお寺の墓地にあったそうです・・・
うみゅゅ
その足で、船岡山が近所なので登ってみようとしましたら・・・
女性の一人歩きはやめましょう・・・看板
でも、近くに自転車がたくさん
女子高生さんたちが、お弁当を広げているようなので
一気にこの先へ上ってしまいましたら・・・
頂上に着くと・・・
うつろ〜な目をして、洗濯もしていないような服装の中年男性が、ふらふら〜と
近づいてきて、行く先へ,行く先へ・・・わざと止まっても、急に道曲がっても、ずっとついてきます・・・滝汗
なるほど・・・これだから、あの看板ですね
これは、早く逃げなくては・・・
ふと見ると、近くに犬の散歩をしているおばーさん発見
「すいませーん、建勲神社さんへはどー行ったらいいですかー?」
ダッシュでおばーさんの下へ
それでもおじさんは、まだついてきます・・・
「神社ですか?」
ちら・・・
おばーさんは、ぴったりついてくるおじさんを見て
事情を察してくれたのか、
「こっちよ。いらっしゃい」
親切にも、一緒についてきてくれました
二人と一匹で歩き始めると、おじさんは ふら〜・・・とまたとこかへ消えました
やっぱり低い岡でも、うす暗い道は一人歩きはするもんじゃありませんねー
いえ、たぶん私以外はこんな危険なことしないかと思いますが
お嬢ちゃんたちは、絶対に複数で昇ってください
山を降りる散策カップルが現れた所で、おばーさんとお別れ
カップルにお邪魔虫するように、一緒に下山です
ぜいぜい・・・
なかなかスリルな、船岡山ゲットでございました
はい・・・もうしません、危ないことは・・・
今出川通りに出ました
九郎さんが、奥州に行く前に立ち寄ったという、首途神社・・・かどでじんじゃがありました
三月三日に出発したので、その日には白拍子の踊りが奉納されるとか
西陣織会館では、着物ショーが
館内は、中国からの観光客でごったがえして大人気
晴明神社さん
戻り橋
この橋を渡ったあたりが、頼光伯父さんの一条館・・・があったらしいのですが
景時さんの京邸のようにあとかたもありません
ここでタイムアップ
万歩計も1.6万歩になっているので・・・
五時では、神社仏閣に詣でるには遅い時間
ライトアップの桜を愛でるのも良いですが・・・体力切れ
戻り橋のバス停から、そのまま帰宅しました
ううむ
なかなかスリルの多い一日でした
はい・・・・
もうあんまり危ないことはしないように・・・
ごほごほ
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父親の、まっちゃんが京都に出張に来るという。
で・・・母親、みっちゃんもそれにくっついて京都に襲来
お得意さんと、仕事で?八坂神社や、都をどりを見物に行ったまっちゃんはともかく
道に不案内なのが、仕事の現場にまではついていけないみっちゃん
京都駅で、みっちゃんを拾って東寺へ
紫苑の紙ならぬ、あぶらとり紙をゲット
東寺のあぶらとり紙は、「よーじや」 よりも、ものすごくよくとれる!
南大門には、にゃんこさんも・・・
参拝したその足で、六孫王神社さんへ
源氏のご先祖様
頼久さんのひいおじいさん・・・な設定の、龍になった方
境内は桜が満開です・・・
そのまま錦市場やら、新京極へ
新京極・・・
アイドルショップがある場所・・・
きゅあ〜
ヨン様よ、このアングル持ってるの
案の定、みっちゃんはしばらくアイドルショップで写真観賞です(^^;)
帰りは祇園社こと
八坂神社さん
今日の万歩計は、8766歩
あんまり歩けてないのです・・・
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二泊三日で・・・
父の京都出張に合わせて、母も上京してまいりましたので・・・
しばらくは、親孝行でございました
でもって、先ほど二人揃って関東へ帰宅・・・
ああ・・・残りの日数もあとわずかな、京都滞在でございます
まだ行ってない所がてんこ盛りですのに・・・
効率よく回らなくてはですねー
ちなみに、昨日は
貴船で水占い
御室で仁和寺
白龍か永泉さんか・・・
神泉苑で、九郎さんか、アクラムvsか頼久さん第一段
途中で弁慶さんなポスターやら
蕎麦所な、敦盛さんとか・・・(御所の隣です)
をめぐりまくって・・・
今日は、知恩院
それから琵琶湖疏水のインクライン
南禅寺から
哲学の道・・・満開です
桜(^^)
そして・・・両親も帰宅
夕方、墨染まで出てみました
おお・・・満開近いです
こんなにたくさん咲いている時
遭遇したのは初めてです
でも・・・デシ゜カメさんがついに・・・壊れてしまい
ケータイの写メでしか、撮影できませんでした(TT)
とはいえ・・・桜さん
会えて本当に良かったです
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名古屋から、ソフィが来ました
明日まで京都御所の一般公開なので
行くことに・・・
左近の橘・・・満開です
でも・・・土曜日のせいか、ものすごい人・・・
清涼殿前はもう大渋滞です
今年のテーマは「調べ」
雅楽・・・のマネキン人形が展示されていました
御所のあとは、その近所にある山田松香木店さんへ
錬香作り体験に飛び込みです
既に配合する材料は重量が測られています
六種の薫物の中から、好きなものをチョイス・・・
梅香を選択しました・・・
説明を聞きながら、次々と材料を混ぜていきます
最後に、梅酢を入れて・・・ねりねり
よく練ってから、丸めます
うさぎの糞・・・
どう見ても・・・
二、三日で熟成してよい香りになるそうです・・・
電子香炉持込で移住なので、炊くのが楽しみです
そのまま、大宮へ出て壬生寺へ
拝観料千円・・・・・・・貧乏なので、前だけで素通り
前川邸にも立ち寄ります
「大河の時は混んでいたけど、すっかり閑散としててね」
付近のお土産屋さんが言っている通り
確かに、周辺の観光客の姿もまばらです
祇園社
円山公園の桜は、今が見ごろ
周囲は大学生の大群が、一気飲みのコンパで大騒ぎです
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今日はソフィと、上賀茂神社へ
曲水の宴があるのです・・・
参道は桜が満開
近隣の人々がお弁当広げて、ピクニック
ぜんざいの接待がありました
百円以上の寄付をすれば、どなたでもいただけます
成田すぐき屋さんの、きざみすぐき きゃらぶきもいただけます
美味しいのです
本殿は、去年から中まで参拝可能になったそうです
参拝に五百円
神主さんが案内して、神社の説明をしてくださいます
神様のご住居は・・・なんというか、空気がぴん・・・と澄んでいて、清浄です
斉王代さんたち、今日の参列者さんたちの行列が来ました
拝殿で儀式をしている間は、
お抹茶とお菓子の接待を受けて待ちます
曲水の宴の参加費は、千円です
観覧席は、竹の枠で仕切られて二つのエリアに分割されています
宴が行われる間近の前の席側は、特別な観覧者さんたちで
一般の観覧者は、その後ろから背伸びして覗き込みます・・・が・・・
当然、見やすさを追求した観覧席ではございませんので・・・
あんまりよく見えません(^^;)
仕舞いには、一般の人たちが竹の仕切りを潜り抜けて
特別席の方へ押し寄せて
あらら・・・
おとなしく竹の柵の前にいると、まったく何も見えなくなってしまいました・・・(TT)
仕方ないので、見える場所を求めて入り口付近まで後退・・・すると
まあ・・・全体像がよく見えます・・・
と言っても、杯を浮かべたウショウも、歌詠みも既に終わった後でした
さめざめ・・・
でも、山田松香木店さんが焚いた荷葉のお香が周囲に充満していて
雅楽の生演奏
詠まれた歌の朗詠・・・と、なんとも雅な雰囲気は堪能です
ここで名古屋に戻るソフィとお別れ
上賀茂神社から、今宮神社へバスで移動です
今日はイベントがめじろ押し
太閤花見行列と、清涼寺の狂言も魅力的ですが・・・
花やすらいのお祭りを見に行くことにしました
三箇所で同時開催の花やすらい・・・
行列は、三時くらいに到着しました
傘の下に入ると無病息災だそうです
撫物のひとがたもあります
これに名前を書いて奉納して、無病息災をお祈りします
マネキンも飾られているのですが・・・
この顔は・・・
オー、マイキーに出てくるあの顔・・・衣装が違うと雰囲気も和風
行列の参加者さんたち
小学生から大学生まで
ジーンズの上に、直垂の簡略衣装 素襖のようなものを着て
足元はスニーカー
なんだか地元密着 お宮を支える氏子さんたちの力と温かみが感じられます
笛吹いて、踊り踊って長い道を歩いて・・・練習についやした時間とか
いろいろと頑張っているんだなあ・・・と
尊敬です
そこから、てくてく・・・歩いて
玄武神社に行きました
花やすらいは、こちらでも開催ですが
こちらの行列はまだ戻ってきていないようです
まあ・・・玄武さんが神殿の中にご鎮座です
さらに近所の
紫式部のお墓へ・・・
隣に、小野たかむらさんのお墓が並んでいました
帰宅のため・・・バスに乗りましたら
お花見客で満員のすし詰め状態
しかも夕方の道は大渋滞
二十分くらいの距離でも
一時間半かかりました・・・
少しぐったりです
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ぷち移住期間もあとわずか・・・(TT)
せめて遙か1の土地だけでも、フルコンプしたいのです。
トップバッターは石庭で有名な、竜安寺
こちらの脇から、山の側へ上がった一条天皇さんたちの御陵周辺が
コーエーさんのプレゼンツな、北山のモデル・・・だそうです
深泥ヶ池に近い、北山駅とはまた別なのですねー
都の北の山は、みんな北山なのかもです。
とりあえず石庭
西洋からの観光客が団体さんで石の庭を鑑賞中・・・
禅、哲学・・・いろいろな思想が広がる空間ですが・・・
しばし雨の中、ぼーーーーと、庭を眺めてみます
帰ったら、また就職活動だなー
不安なことしか頭に浮かんでこないあたり・・・
禅には向いてないかもです
庭から建物の背後に回ると、つくばい
我唯足知
われ ただ たるを しる
不要な欲望を捨てろってことでしょうかねー
この松あたりが・・・やっすーのココロの欠片発見ポイント
モデルでしょうか・・・?
とりあえず北山、コンプ!
ついでに、萌黄の紙もゲットしておきますか・・・
鷹通さーん
仁和寺の前へ出て・・・
御室駅から望む双ヶ丘。
眺めるだけにしておきます
船岡山は怖かったので・・・友雅さんここから欠片回収させていただきます
双ヶ丘からの眺める京都・・・どんな景色なんでしょうねー
うるる
でも、また怖いのは困るので・・・
こーゆー時、女の一人旅って不便ですよね
雨は小雨・・・京福電車で、嵐山まで
すると・・・京福鉄道さん
嵐山駅に、足湯の温泉が・・・
150円でタオルつき
急に雨脚が強くなってきたので、しばし小休止・・・
あったかいです
雨が小止みになったので、嵯峨野の竹林へ
野宮で、参拝
今日は友雅さんコースですねー
嵐山の渡月橋を渡ります
川沿いに咲く誇る桜桜・・・満開ですが
写真だといまいち
天気もですから、桜の色が画面で映えませんね
あっきーゲットか、星の一族の移住先か・・・
石庭は西洋人ばかりでしたが
渡月橋は、中国人ばかりでした
さすが国際都市・・・いろいろな国の方がたくさん
橋のたもとですれ違ったのは、韓国語のみなさん
京都って世界的に観光地なのですね
ついでに渡月橋の下に流れるのは桂川
桂川川辺もゲット
天真くん・・・今度焼き魚・・・よろしくです
道なりに進めば、松尾大社です
松尾大社・・・・・・・・・今度こそっと
ゲーム画面のアングルで撮影したのに
また間違えてデータ消してます
さめざめ・・・
境内に樽占いが・・・
二本の矢で三百円
樽の中へ弓矢で撃つのです
イノリくんポイント
実は譲くんポイントかもです・・・
挑戦しました
でも、樽に入りません
樽の内側に当たって、はじかれて出てきちゃうのです
これは運がないとの占い結果でしょうか
しくしく・・・
「樽の中の赤い部分に当たっていますから、運勢は吉ですよ」
神主さんが、お護りをくれました
神様の乗り物・・・鯉と、亀
角度によって、その二匹が浮き上がって見えるのです
てくてくてく・・・
さらに歩いて、鈴虫寺へ
四年前、戴いたお守りを納めに行きます
相変わらず、人気があるお寺です
そして相変わらず、季節を問わず鳴く鈴虫・・・
音色がキレイでした
ここで時間が夕方に
雨も止まないので、河原町へ戻りますか・・・
新京極のスーパーで
夕飯の買い物ついでに、ゆうべのお茶所チャットで教えて頂いた
アニメイトへ
特に・・・京都限定販売の品は
今はもうないようです
さて・・・明日は大雨の様子
どうしますかねー
滞在できる時間も、もう少ないというのに・・・
そして、遙か1ポイント
残すは桂一箇所のみ
鷹通さんポイントがラストになったのには、特に意味はないのですけども・・・
△トップへ
近所に突然現れた大行列 連日、朝から晩まで途切れません・・・ なんでも一澤帆布というお店・・・の弟さんのお店とか 土曜日のチャットで教えて頂いた話では関西では有名なお店とか
話すと、みっちゃんが 「私にもひとつ、買ってきてー」というので
ためしに朝一番、開店前の八時半に並んでみました はい・・・整理券ねらって行列です でもって、お店に入っても押し合いへし合い うきゃああ・・・・ 悲鳴を上げつつ、鞄を探しているウチに
ズキ
ズキズキン
激しい頭痛が・・・ さすが移住してから、毎日一万歩軽く越える走行距離を稼いでいる疲れが出ましたか
雨降りの一日だったので、そのまま倒れてその日は終了 ああ、貴重な時間が・・・
で、今日です
時間がもったいないので、とにかく動きます
まずは、遙か1の土地めぐりで
まだ行っていないラストポイント
桂の荘園・・・があったあたり
桂離宮の近く、桂大橋へ
でも・・・桂・・・・
荘園がありそうな田園風景はなく・・・
釣り人と、マンション郡の姿が
武士団の人が釣りに来るというので・・・ここのあたりが
桂川川辺かもです
桂の荘園はもう土地開発されてしまったのですねー
とりあえず、数年がかり
ついにはぷち移住決行してめぐりまくった遙か1の土地は
これで
フルコンプですっっ
ぜいぜい・・・
我ながら物好きな
さて、時間はまだ朝一
これから次に、駅でも四つ目の長岡天満宮へ
遙か3はまだ、モデルのガイドが出てませんのであたりをつけて・・・
たぶんこの付近?
景時さんゲット
これで鞍馬の結界も解けますねー
時間はここでお昼・・・
頭は・・・まだ痛みません
まだいけるっ
路線を変えて、京阪に乗り換え
男山の山頂が石清水八幡宮です
あっ雨やんか
そんな時、使って下さい
な、置き傘・・・
ケーブルさんの優しさです
男山・・・
お酒の名前というか
有閑倶楽部、弥勒のワンコの名前・・・(///)
八幡太郎さんが元服するのは、頼久さんよりあとの時代ですが
CDドラマでは、友雅さんと頼久さんも来た由緒ある神社です
山頂へはケーブルで三分で行けます
山道は怖いので・・・はい、乗ります
でも山頂・・・
あんまり人とすれ違わない寂しさ
展望台からは桂川 宇治川 木津川の交差点から
大文字山の方まで見晴らしが良いのです
そのまま・・・道なりに登ると駐車場のある広場に
本殿は・・・木々に隠れて、どこにあるのか見えません・・・が
見回す左手の山頂方向
清浄な神気が・・・?
とかなんとか・・・
寺社めぐりしているせいか、こーゆー気配を感じとってるあたり・・・
でも、行って見ると本当に本殿がありました
なんともいえない・・・キレイな空気の神社です
心地よい
気がなじむ・・・深呼吸
鎌倉の鶴岡と、同じ感じがします
さすが石清水八幡を勧請した神社 鶴岡
馴染んだ空気に気分をよくして
御神籤を・・・
こちらのおみくじは鳩の木彫りです
かわいいです
内容は、一般的な「大吉」とかではなくこの神社独特の書き方です
巫女さんに読んでもらったら、とてもよい運だとか
さらに平安神宮でも見た
橘酒が
こちらのはリキュール
ご神木に成る、橘の実から作る貴重品とか
思わず買ってしまいました・・・千円です
時間はここで、三時・・・
京阪に乗っているので、路線にある墨染で途中下車
昨日の大雨
あのせいで散ってないでしょうか・・・
心配でしたが
墨染桜さん
満開でした
ご堪能ください・・・
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遙かサイト さざなみ宮オーナー
近江様が京都へいらっしゃいました
ヤマト撫子の呼び名が似合う、美しき人妻(///)
同道できて
光栄なのです
まず最初は、京都御所
一般拝観が終わるとなにやら閑散としております
南側にある拾翠亭を見学
対岸には、厳島神社も
見学終わって、次はどこへ・・・?
今日の京都は、最高気温十一度
とにかく風が吹きつけて寒いっ・・・
近くの山田松香木店さんにお邪魔して
また錬香でも作ろうとしましたら、御所の一般公開の時以外は
事前予約がないと作れないとか・・・
残念です
ランチの時間にはまだ間があり・・・
吹き付ける寒風に凍えながら歩くと、こんな看板を発見
こちらは予約なしでよいとの話だったので、飛び込みで参加
こんな道具でちまちま・・・ケータイのストラップを編みます
器用な近江様は、あっと言う間に
不器用な私も、なんとか完成・・・
一点もののストラップになりました
ランチをしてから、本日のメインイベントへ
下賀茂神社さんで、風俗博物館の出張展示
しかも入場無料
なので途中に深泥ヶ池へ
時に深泥ヶ池の写真・・・
ブログにアップするのに、三枚目のトライでようやく乗りました・・
エラーが何回も起きて・・・
永泉さんが語る心中スポットゆえ・・・でしょうか
でも、桜とミツガシワの白い花が美しいのです
ただ周辺は寂しいっ
頼久さん・・・本当にこんな所で訓練していたのでしょうか
人がいなくて集中できるのでしょうけど・・・
さて、さらに寒い風が強まりましたので、バスでいよいよ下鴨神社へ
ここの研修館でイベントです
館内は平安の時代の資料と、お部屋が再現展示
もちろん、衣装も着られます
二着以上着ると、料金も割引
十二単と大鎧・・・をチョイスな近江様は
13000円
十二単は着たから、大鎧と直垂を選んだ私は8000円でございます
さすがは、衣装を作るお店
井筒さんのイベント
十二単もこんなにたくさん、種類があって選び放題
直垂・・・こちらは、ほかでも時代衣装を着るお店が多くても
なかなかない衣装です
ここで着てみないと・・・と、着させてもらいましたら・・・
・・・気分は、お相撲の行司さん
はっけよいのこったのこった・・・な気分です
大鎧も着させてもらいました
・・・ずし
重いです、予想以上に
首が・・・かぶとの重みで、振り返られませんっ
これでよく戦いました、昔の武士たち
この格好で、わらじを履かせてもらって
下鴨神社へ参拝
わらじ・・・
初めて履きましたが、意外と履き心地がよいのです
すると、糺の森で鎧着た人と市女笠の女性とすれ違い
いえ、市女笠の方も男性でした
私たちが大鎧を着てしまったので・・・
残る鎧は一着
なので片方は女性の衣装を選択したとか・・・
きゃわわわわ
わらじで、神社を練り歩いていたので
観光客の皆さんに、写真撮影されること・・・(^^)
きっちり記念写真に何組分も納まって参りました
館内に戻って
源氏物語のジオラマ見学
今日も京都を堪能です
帰り道、都路里で抹茶パフェ
人気のお店だとか・・・行列して、初めて食べました
くどくない甘さ・・・なるほど美味しいのです
さて、京都ぷち移住も残りあと三日(TT)
あとどれだけ回れるものか・・・
心残りなく堪能したいのです
そして今日はとても楽しかったのです
ありがとうございました、近江様(^^)また機会がございましたら、京めぐりご同道してくださいませねー
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ぷち移住もそろそろ大詰め
あと二日で、関東に戻らなくては・・・な期限になってしまいました
まだ回っていなと場所が目白押しですのに・・・
広いです京都
回りきれません・・・
でも、そろそろ帰る手はずをしなくては
荷物をまとめて、チケットをとってお掃除をして・・・
お部屋の後始末とかもろもろ
はふふ
今日は関東の友人が来ましたので
彼女の買い物にお付き合い・・・
なので昨日の、下賀茂神社な写真の続きなど
無料展示の、六条院な源氏物語以外にも、河合神社さんの宝物なども展示されていた会場・・・
そこは平安時代が再現された、お部屋でもありました
二階棚・・・その後ろにちらりと見える、黒塗りの角盥
鏡と脇息・・・ちらりと見える、几帳
畳の敷かれた座席
あかねちゃんは普段、こーゆー所でくつろぎます
さて・・・
友人の買い物のついでに
錦天満宮に立ち寄りました
長く続く商店街の中にある、明るくて賑やかな神社さんです
中に、獅子舞のロボットがありました
おみくじでした
200円
占いたい項目のボタンを押すと、獅子舞が踊りながら御神籤をひいてきてくれます
ぴかー・・・
写真をとったら目が光ってます
なんだか強そうな獅子ですねー
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京都ぷち移住三週間目
明日は、とうとうお引越しです。
なのでめいいっぱい動けるのは今日が最終・・・
回りきれてない所がいっぱいで、悔いなく・・・というわけにはいきませんでしたが・・・
嘆く暇も惜しい、時間の流れ
昨日から泊まりに来ている友人と、京都めぐりへ出発
一番ポイントは、若王子神社さん
哲学の道の起点にして、大文字山のモデル滝宮神社さんも近くにある熊野のゆかり
明るい雰囲気が好きな空気
明日、京都から離れるご挨拶です・・・(TT)
ああ、次はいつ来られるものか。
哲学の道は、桜が散り始め
でも・・・先週に比べると、人がぐっと少なくなりました
もう春も過ぎ行くのですね・・・
もちろん哲学の道ルート
大豊神社さんにも立ち寄ります
こまねずみさん・・・
また会う日まで・・・(TT)
日に焼けた遙通・・・冬ソナに、阪神ポスター
参拝者を喜ばせたいと思う神社さんの心が優しい神社です
哲学の道の途中
お地蔵さまの前で、行列発見
できたてわらびもち・・・とろり・・・不思議にまったりな食感です
おいしい・・・
銀閣寺にも立ち寄り・・・
そして京都を離れるご挨拶参りで、下鴨神社さんにも
まあ、お天気がよいので今日は時代祭りのように
時代衣装の方々が・・・
今日は友人が体調不良なので、見送るだけに
大鎧・・・重かったですけど・・・またやりたかったですねー
牛車さん・・・いつか乗れるとよいですわ(^^)
友人のリクエストで、晴明神社さんへ行きました
なんでも占いがしてもらえる・・・との話でしたが・・・
日曜祝日はお休みでした(^^;)
でも、こちらにもご挨拶で寄れてよかったのです
やはりここにも来なければ・・・
一足先に買い物へ出かけた友人と、一時別行動で
ここまで来たからには立ち寄らなくては、と・・・神泉苑へ
参拝を終えて・・・
ああ、もう帰らないとなのですねー
別れを惜しんでから、バスの停留所へ向かうと・・・
昼間は天気だったのが、突然に大雨に(@@)
バスの中でしたから、ぬれずに済みましたけども
ものすごい大雨のどしゃぶりです
雨乞いの舞の地ならでは・・・な、祝福を頂けたのでしょうか
明日は、お引越しです
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三週間に渡る、京都うろつ記・・・
も、最終に
帰りたくなーい・・・まだ
大原も、比叡山も、上ってないと言えば双ヶ丘も・・・っ
鞍馬だってまだ未踏で、
琵琶湖っ
ああ〜、今宮神社のあぶり餅っ、上賀茂神社の葵餅っ
下鴨神社のみたらし団子
清涼寺の狂言、東寺の弘法市
今回は案朱で、毘沙門堂の桜も見てないっ
見てないといえば、平安神宮のしだれ桜も〜
叫び、後悔はてんこもりなのですが
時間がもうありません(TT)
毎日毎日、一万歩〜二万歩
普段の病弱さからは想像もつかないほど
足に羽が生えてるように動いても・・・やはり京都は広いのです
なかなか極められません
やはり三週間でも足りませんでしたね・・・
最終日
遊びに来ていた、マダムKの希望で前日訪れた晴明神社へ
こちらの占いにトライしたいとの話で・・・
受付は9時から
なら、八時半に行こうか?
提案しましたが、休日返上で働きどおしだったマダムはお疲れモード
「起きるのが八時過ぎでいいよー」
なので9時半に神社に行きましたが・・・(^^;)
案の定ものすごい並び待ちに
「どうしよう、新幹線が一時半なのに(@@)荷物っ、まだ部屋に置いているのにっ」
叫ぶマダム
確かに時間が足りません
でも、彼女はとてもここの占いがしたいのですもの
せっかく来た京都
これはなんとか占い・・・体験してもらわなくてはです
私が代わりに並んでおいている間に、マダムが部屋まで荷物をまとめに行って戻る計画になりました
でも・・・仮の住まいは祇園
ここは二条城の近くな掘川通り
間には、渋滞する河原町近辺が・・・
「今、八坂さんの前っ。あと何人待ってるの?」
「あと少しで着くっ、もう目の前・・・でも車が進まないっ」
マナーモードのケータイに、刻一刻と入るマダムの連絡
待ち合い室の人数は、確実に減って順番が進んでいきます
あと一人ですっ
安倍晴明さまっ、神様っどうかマダムが間に合いますようにっ
祈りは見事に通じて・・・
マダム到着
もう順番は、次でした・・・
なんてギリギリ・・・
ありがとう神様
マダムが間に合いました〜
占ってもらったマダムは
「それじゃあ、新幹線の時間だから、ありがとう。あなたも占ってもらって、じゃあね」
ばたばた・・・
関東へ帰っていきました
せっかくなので、占ってもらいました
移住計画・・・実行することになりそうです(^^)
さて・・・
仮の部屋に戻って、引越しの総仕上げ
荷物を関東に送り返したり
掃除したり、明け渡しの事務手続きなど終えて・・・
前日に、神泉苑と若王子神社さんにはお分かれのご挨拶を終えていました
ご近所な八坂さん、知恩院さんにもご挨拶
門前に住ませていただいて、ありがとうございました
手で持ち帰る荷物を担いで、三週間過ごした部屋を出ました
これから関東には直接帰らず、名古屋のソフィの所へ寄る予定でした
京都を離れる前に・・・
やはりどうしても立ち寄りたい所
深泥ヶ池は近江様にお付き合いして頂いて、桜とミツガシワの花を満喫しました
大文字山は、昨日マダムにもお付き合いしてもらった分も含めて、今回は三回立ち寄れました
そして墨染・・・
今回の滞在で、三回立ち寄って桜の開花を見てきましたが・・・
やはり最後はここで、もう一度桜を眺めてみたくなりました
御室の桜が開花する・・・
すなわち、もう京都の春も過ぎ行く季節
墨染桜も、随分と散り始めておりました
下には桜の花弁の絨毯です
記念に・・・少し花弁をわけてもらいたかったのですが・・・
咲いている花を千切るわけにはいきません
下にこぼれている花弁を拾いたいのですが・・・
境内には他のソメイヨシノも満開で散りまくり
花弁が混じって・・・もうどれがどれだか・・・(^^;)
前回訪れた時は、調度雨の後の翌日だったので散った花が葉っぱにへばりついていて、これが墨染桜の花弁だっ・・・と、わかったのですけどもねー
と・・・
夕方の風が吹きました
ふうわり・・・頭上から舞い降りてきた一枚
両手を差し出すと、見事にその中に着地してくれました
わーい、桜の木が一枚花弁をくれちゃいました(^^)
ありがとう、桜さん
喪の歌に感応して、自ら墨染の色を纏ったという
優しい伝説のある桜さんならでは・・・
優しいですねー
こうして・・・三週間に渡る
京都ぷち移住は完了
まだ見ていない所はあるので、もっと時間があればっ
と・・・いつもの叫びはあるのですが
あー、楽しかった(^^)
またいつか・・・こられたら嬉しいのです
ぼぼぼ・・・
また野望が燃えてます(///)
と、いうわけで
臨時に立ち上げたこちらのブログ
ここまでお付き合いくださいましたお客さま
本当にありがとうございました
とりあえず・・・また里に戻ります
京日記・・・(完)
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