風俗博物館
京都に来るたびに、通っていしまうツボな博物館
風俗博物館(^^)
(今までも何回かレポしていますが、以前の物は国内トップページからどうぞ)
京都駅から西本願寺の方へ徒歩で15分ほど
入館料は400円
源氏物語のジオラマが展示されているのですが、そのお人形や屋敷、小道具の凝りようがもう
細密なこと・・・(///)
今回の旅では、下鴨神社の出張展示にも行きましたが コスプレの様子はこちら

一見、何の変哲もない衣装屋さん?なビルですが、この上に博物館はあるのです(^^)
で、出張展示について
いつもやってるの?一年の内、何回か展示が変わるの?とのご質問がありましたので・・・
僭越ながらここでお答えしちゃいますと
えーと、出張展示は臨時で期間限定です
本館の展示も年に数回変わってます(入れ替えの時に、長めに休館なのでその時は注意が必要)
出張の場所は、いつぞやの今出川付近もあり、デパートもあり、下鴨神社ありと・・・
関東もたまに、来たりしますから全国区なのかもですね(^^)
くわしくはこちらにどうぞ→
さて・・・
関東から京都に通うこと、飽き足らず、ついには部屋を借りてぷち移住した挙句
本格移住を考えている今日この頃(^^;)
とりあえず春に訪れた際のレポなど、ものすごい時差で書いておりますが・・・
今回のぷち移住の旅で本家 風俗博物館の本館にも、もちろん行きました(^^)
(その足で、近所の西本願寺斜め前の九郎さんの六条堀川邸跡まできっちりと)
その日・・・、博物館を訪ねるといつもと様子が・・・?
四月の当日にブログにも書きましたが・・・

NHKの取材があったのです
なので普段は綺麗に並んでいるジオラマのお人形が、撮影の邪魔になる分は
横とか床とかによけて置いてありました
(@@)
なんだか・・・いつもとはまた別の意味で、違ったすごい風景見せていただけたかも
で、今ものすごく遅れてレポしているのは九月
じーっとその番組が放映されるの待っていたのですが・・・
まだ放映されてません?
それとも見逃してしまったのでしょうか(;;)
ぜひ見たかったのです
普通はこんな時、入館お断りになるのですが撮影の邪魔しなければ・・・と
博物館の方のご好意で、見学可能に(^^)
お客さまも他にいない様子なので、たっぷり堪能です

この時の出し物は、女三宮降嫁
源氏、女三宮、柏木、紫の上・・・登場人物の様々な感情の中で
にぎにぎしく行われる婚儀なのです

この博物館のすごいのは、衣装もさりながら・・・
小道具の緻密さ(@@)
宴の食事まで、きっちり用意されています

出張展示ではなく、本館は常時 実物大の貴族のお部屋(室礼しつらい)
も再現展示されています
もちろん触っても、写真撮ってもおぅけいな辺り・・・
マニアにはもう、楽園のような?博物館です(^^;)
こちらは↑御帳台ですね
部屋の主人が寝たり、座ったりする場所
天蓋つきベットのような感じですねー
冬場は布で隙間風を防いで暖かいかも
他に見学の人がいなかったので、ゆっくり拝見
ときに・・・この中で寝たらどんな風に見えるのかしら?と思ったので
即実行

天井はこんな感じでした
和風テントみたいなんですねー
これが平安貴族の見る、寝室の風景?
ちょっと違った気分で見学出来た日のお話でございます・・・