石清水八幡宮
京都うろつ記・・・
鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮は何度も行ってますが
鶴ヶ岡八幡宮は京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まり
では、やはり本家もお参りしなくては・・・と
やってきました男山八幡ケーブル
山を背中にして窓を見ると・・・
おお(@@)
淀川と、木津川、桂川・・・三つの川が合流している地点

調度桜の季節でした・・・
山頂から、少し歩くと・・・駐車場脇の大きな広場に出ました
はて・・・ここからどっちに行けば神社?
初めて踏み入れた者は、ここで迷いましたが
見回した木々の向こう
ひときわ神気?を放つ空気が(^^;)
見えるというか、肌に感じる気配 体の奥底を揺さぶるような清浄な気です。
京都に来てお寺巡りばかりしていたせいか、妙な勘が鍛えられてしまいましたね
案の定、行ってみるとそこが本殿
それにしても・・・本当に空気が清浄な場所です
古くからの神域なのですねー
ここにいるととても心地よい気分になりました(///)
不思議ですわ
御祭神は、八幡大神、比畔大神、神功皇后
戦、勝負の神さまですね
源氏が武家の棟梁・・・と呼ばれるようになった、頃の武士 源義家(だからニックネームが、八幡太郎)がここで元服したので
以来源氏はこちらの氏子なんですね

本殿の前には、何か舞台が
春祭りの季節なので何か催しがあるのかも・・・

↑本殿はこちら
こちらのおみくじは、鳩の木彫りが足に持っています
書かれた文章が独特で
一般的な、大吉とかではないのです
巫女さんに解釈してもらいました(^^;)
これから急激に良くなる運と言われて、ちょっと嬉しかったり(^^)
平安神宮でも見ましたが
こちらにも橘酒がある模様
神域で採れる橘の実から作ったお酒で
リキュールです
かなーり甘〜い、水割りにすると調度いいかも(^^)な味でした。
空気が心地よいので、ぜひまたいつか・・・
参拝に訪れたい場所です