桂
遙かを辿る旅を始めて、そろそろ五年?(−−;)
↑我ながら飽きないというか、しつこいというか・・・
気に入ったモノには、とことん趣味として没頭するパラノイアな癖です(==)
で、まあ五年目になりますが・・・
関東在住ゆえに、なかなか・・・全部を巡れないまま
さらにシリーズは増加
土地も増加(;;)
遙か3って・・・平泉も、壇ノ浦も熊野まで(@@)
と・・・落ち込むのもしょーもない話(^^;)
とりあえず、まずは初心に戻ると
遙か1の土地だけでもフルコンプしたいものです・・・
ついに敢行したぷち移住の間の目標が、これでした(^^;)
ぷち移住の時点で、まだ未踏なのが
将軍塚、船岡山、双ヶ丘、桂
で・・・今回は桂です
とりあえず、巡るガイドブックとして使っているのが
コーエーさん発行の「エリアガイド 京 都めぐり」なんですけど・・・
さすがに数年続けて京都に来ているので慣れて油断したのか(−−;)
きっちり自宅に置き忘れ(><)
やばいのですっ
桂の荘って・・・他の神社仏閣みたいに、目印がなーい
慌てて京都の本屋さん見ましたが
こーゆー時に限って、売ってません
京都のガイドブックなんだから、置いておいてー・・・と叫んだ所で
ゲームのファンブックなわけで、そうそう置いてあるはずもなく(^^;)
なんて困った奴に、神様が救いの手が・・・
大豊神社さんの境内に、自由に見られるように置いてあったエリアガイド(><)
ありがとうございます、大豊神社さんっ
おかげで、立ち読みして桂の荘のモデルが阪急桂駅の近くにあること発見
(↑頼久さん関連の土地以外、ちゃんと読んでなかったのバレバレ−−;)
桂離宮の近くらしいので・・・まずは桂離宮を目指します
と、いきなり思い立ったので、事前登録が必要な桂離宮は見学できませんでした(;;)
早くからハガキかネットで申し込みしないとなのですねー

で、やってきました
桂離宮前の桂大橋
この向こう側にあるはずの田園地帯が・・・モデルらしいです
鷹通さんのお父さんの荘園
1000年前は、この辺り、洛中から見たらすごく遠い土地だったんじゃ?と
今更に思います
(そしてここから、いきなり深泥ヶ池とか随身院とか清涼寺へ行ける、尋常でない健脚ぶりのあかねちゃん。さすが龍神様の加護はフルパワー常人じゃなく強いです)
時にこの桂・・・鷹通さんとか視察の時は多分、歩いてくるより船で来るのが普通なのでしょうねー
釣り人以外は、あまり人影のない場所です

土手側から見た桂離宮
道長の山荘があった跡地だというので・・・
ひょっとすると藤姫や、左大臣警護で頼久さんも来たことあったり?
とりあえず・・・次からは
桂離宮の見学チケットとってからですねー(^^;)