忠考新生
というか・・・
閑話休題
ぶっちゃけ、台湾版遙かレポ
ディンタイフォンで満腹になったので・・・腹ごなしのつもりで少し、歩くことに
車通りの多い、新生南路を通って地下鉄 板南線にスイッチすることにしました。
てくてく・・・しぱらく大通りを歩いていくと、忠考新生駅に出ますが・・・
こちらの駅、パソコン関連のお店が多い場所なのです
秋葉原・・・とまでの規模ではありませんが、立ち寄ってみるのも一興・・・

通り沿いは、全部パソコン関係のお店です。CD-Rなども、大量に安く売られている様子・・・です
質にこだわらないならば、こちらで買うのも良いかもしれません・・・
と・・・、ここでDVD屋さんを発見
「ピがあるかな〜?」
当然、入って行くみっちゃんに続いてお店に入って・・・
おおっ(@@)

遙かのDVD発見です。しかもテレビ版 八葉抄の一巻(@@)
日本語と、台湾語吹き替えバージョン。330元(990円)です・・・うむを言わずに購入(^^;)
オープニングもエンディングも、歌まで台湾語吹き替えがついています。
「いつまでも」・・・だけが、日本語歌詞なのは何故?(^^;)
次の横浜のイベントでは、台湾の声優さんも登場とか・・・
いいなー、見てみたかったです。
でも、三木さん出ないし・・・
「ライブ」メインじゃ、出ないでしょうけど←?(;;)
さめざめ

ホテルに帰って中味を明けると、ほんど日本で買うDVDと一緒ですが・・・同封の解説書は
見事に中国語です。藤姫の歌の解説まで、中国語・・・(^^)
漢詩・・・から派生したのが、和歌なので特に違和感ないものですねー。
帰国して・・・再生してみましたが・・・
(あ、メディアプレーヤーで動きましたが、『リージョン』が違うため、それを書き変えないとでした
リージョンは、パソコンでもそれほどの回数が変更できるわけではないので、
直接買いつけは・・・あんまりお勧めできないかもです)
さて、
吹き替えの声
友雅さんが、
ものすごいおじさん声(==;)
失礼しました・・・つい、叫んでしまって(^^;)
でも、アクラムもかなーり渋い声で、置鮎さんとはイメージが・・・
友雅さんのフェロモンボイス・・・こーゆーおじさん声が、台湾では「ぞくぞくっ」とする声質なのでしょうか?
(いえ、決して台湾の声優さんを否定しているわけではございません。
本来友雅さん「左近衛府少将」の身分と年齢からいったら、まったく違和感ないはずの声なのです
ただっ、井上さんの声があまりにも艶めいているので、その落差に驚いてしまって・・・滝汗)
藤姫はかなり可愛らしい女の子声で、あかねちゃんも違和感ありませんでした。
頼久さんも普通に、吹き替えの声をそのまま受け入れられて聞けてしまいました・・・
八葉では、友雅さんの次に違和感なのが、
めっさ男の子っぽい永泉さんの声?(^^;)
敦盛さんなら、普通でしたが、永泉さん・・・もう少しいたいけ・・・か弱いイメージが・・・保志さんの演技で慣れているもので
やっすーは・・・また石田さんとは違った感じでも、ちゃんとやっすーちっく?でした。
イノリくん、天真くん、詩紋くん、鷹通さんもわりと違和感がない声で・・・
やはり友雅さんとアクラムの、おじさん声がちょっと・・・びっくりです(^^;)
ついでに・・・台湾版の遙か「みさと異聞」などのドラマCDも、日本語のまんまで普通に売られていたものでしたが・・・
(前回の台湾の旅ご参照ください)
今回の旅では発見にいたりませんでした(;;)
さらに、漫画・・・水野先生のが中国語に翻訳されて売られていたのですけども
今回の旅では、そちらも発見できず(++)
続き・・・ほしかったのですけどねー

左が日本版 右が台湾版
ついでなので、まんがの方のレポも(^^)
台湾はテレビのアニメも、随分と日本物が放映されているようでしたが・・・(ホテルで見たテレビでは、名探偵コナンが放映されてました。流暢に中国語を語る灰原さん・・・素敵///)
本屋さんで売っているまんがも、日本の物がかなり多いのです。
で・・・遙か(^^)

絵はそのままで、見事に翻訳されています(^^)こーゆーセリフが、こう訳されるのかー・・・と
中国語のお勉強にはもってこいです。
今までの旅で、3巻と4巻を見つけましたが・・・
続き、ほしかった(><)次に行ったら、見つけられるでしょうかねー。
お値段は80元(240円)になります。
でもって、漫画でのキャラの名前は・・・
平仮名って、海外にはありませんからあかねちゃんは、『茜』になってます。
カタカナもないので、イノリくんは『伊乃里』でアクラムは『亜克拉姆』当て字ですね(^^;)
ルビパさんの公式発表では、イノリくんの本名は『夷乃里』ですから・・・ちょっと惜しい?
藤姫はそのまま直訳『藤公主』です。
ちなみにあかねちゃんが、頼久さんを呼ぶ時は

「頼久先生」
です(^^)年長の人に対する敬称ですね、英語で言うならMr.って所でしょうか・・・先生は
(学校とかの先生を呼ぶ場合は、中国語では『老師・ラオシー』なのです、若い先生でも老がつく・・・^^;)
頼久さんは、あかねちゃんのことを『神子』と呼びます。泰明さんたちみたいな呼び方になってしまいますねー、中国語では。
詩紋くんの「あかねちゃん」は『小茜』になります。
友雅さんは『茜小姐』と呼んでみたり・・・。
小姐・・・中国本土では、本来「お嬢さん」の意味でしたが
最近は急に「フーゾクっぽい響き」と、嫌煙される動きも出てきたり・・・。
まさに言語って、その持つ意味が時代と流行で変遷する・・・流動的ですねー。
以前と違う意味で使われている単語とか、「その使い方は間違っている!」なんて息巻いて語る
学者さんもおられますけど・・・
流動する言語の属性から、それは自然の動きでは・・・?とか、話が脱線(^^;)
と・・・台湾に来ても、遙かで楽しめるとは(^^)
その脇で・・・
「ピ・・・ここのは、西門と同じのしか売ってないわね。ジャッキーチェンのは・・・これ全部持ってるわ・・・」
脇で、ピに萌えているみっちゃんに気が付き
血は争えない(−−;)
ふと、遠い目になってしまうのでした。