蜂蜜入り プリン

ある日突然・・・、違う時代にタイムスリップ・・・
なんてしちやった場合・・・、それが鎌倉でも、平安でも
これなら作れてしまえるのです(^^;)
ウチのサイトでは、しばしば詩紋くん、たまに頼久さんが。
本家遙か3では、譲くんも作った手作りプリン。
スチルはありませんでしたが、譲くんが蜂蜜を入れていましたので・・・、
それでは・・・と早速再現してみます。
材料
| 卵 | 二個 |
| 牛乳 | カップ1 |
| 砂糖 | 50g |
| 蜂蜜 | 大さじ2 |
| バター | 少々 |
| バニラエッセンス | 少々 |
カラメル
| 水 | 大さじ2 |
| 砂糖 | 100g |
作り方
ボールに卵と、砂糖を入れます。

泡だて器で混ぜて、砂糖が溶けたらレンジでチンして人肌に暖めた牛乳を投入。
ワンポイント
大さじ2からカップ1くらいの生クリームを加えると、とろける口どけのなめらかプリンになります
(その場合は、生クリームの分量と同じだけ、牛乳を減らしてください)
さて、ここで
蜂蜜と、バニラエッセンスも加えて更によく混ぜます。
(蜂蜜の量は、砂糖との分量のかねあいを考えて増減しても可)

鍋にカラメル用の砂糖と、水を入れて
狐色になるまで焦がします・・・。
面倒なときは、何度か混ぜながらレンジでチンしてもOK
ここで、普通はプリン型を使いますが・・・
ここはちょっと、譲くんたちの気分を考えて
適当な大きさの陶器の鉢を使います(^^;)
今回は直径11cmの鉢を使ってます。
中に薄く、バターを塗ってプリンを型からぬきやすくしておきます。
バター・・・作るのは新鮮な生乳が必要で、詩紋くんや譲くんの場合
流通経路の都合鮮度の良いのはなかったもの・・・とみなしましたが・・・。
その場合、ご家庭でしたらサラダ油でも代用可です。
譲くんはてんぷらに当時メジャーだった「ごま油」を使っていましたので
ごま油で代用したら・・・たぶんゴマ臭くなってしまうかもですねー(−−;)
ちなみにごま油同様、椿油も主流だったようなので・・・そっちのがマシでしょうか?
いえ、現代人は普通にバターを使いますけど。
底にカラメルを流し込んでおいて・・・、
とと・・・、ちょっとこぼしてしまってカラメルの量が減ってしまいました(−−;)
ああ、不器用ものです・・・(;;)

型に流し込む時は、茶漉しを使って余計な泡を取り去ります。
こーすると、余計なブツブツがなくなって口に入れたときがなめらかです。
ウチの詩紋くんの場合は、布をつかって濾してました(^^;)

あとは蒸し器に投入、弱火で蒸すこと10分ほど。
火が強すぎると、スが入ってしまうので、
様子をこまめにみておきます。
竹串を刺して、中から濁った液体が出てこなくなったら蒸し上がり(^^)
180度の、水を張ったオーブンで12分ほど焼いても作れます。
けど、鎌倉、平安にはオーブンないですものねー・・・。
蒸し上がったら、蒸し器から出して、熱を冷まします。
冷えたら冷蔵庫で一時間以上冷やします。
あとは型から取り出して、いただきます。
冷蔵庫・・・、譲くんの場合はやはり氷室だったのですかねー?
遙かCDドラマでは、イノリくんたちがひょいひょい使おうとしてますが・・・
ホントは、京でもそんなに頻繁に庶民が使えるような施設じゃありません。
まあ、異世界ってヤツですね(^^)
生クリームや、フルーツを添えて出せば豪華に見える事うけあい・・・なのですが・・・
やはりウチでは
飾り立てるより先に、食べつくされます(−−;)